Mostly, this is diary.
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そういえば、Clinton Jr.から手紙は来なかったんだろうか?
そろそろ時期的にこの話題があってもおかしくはないはず。
最後にそれを確かめてみてもいいかなと思った。
聞いてみると覚えが無いという。

「連絡取ったら? 今、どっちにしても出先なんだから。何か英語で手紙きていないかって。」
携帯を取り出して、素直にどこかへ電話をする。
何処へかけたんだろう?
当たり前だけど、聞きなれない声が電話に答える。

これはもしかしてシシマル?
前からシシマルがいいと思ってたんだけど...。
ちくわの好きな...。

この電話の相手を勝手にシシマルと呼ぼう。
シシマルはそれらしきものを見つけた。
そしてsendの文字を見つける。

「ほんとか?! シシマル!! 何を送れって書いてある? ResumeとPortfolio? でかしたぞ、シシマル!」

シシマルという名前ではないのだが、相手は呆れて言った。
一体誰なんですか? もう何でもいいですよ。

良かった、それだけが気がかりだったんだ。
これで安心して旅に出かけられる。
これで約束を果たしたんだ。

そしたら最高のResume & Portfolioを送らねば!
あ、それから何か記念にギフトを送ろうよ。
何かないの?
記念になるようなもの。
サラダ油セットとかインスタントコーヒーとかハムじゃなくて、名前の入ったようなもの。

「手ぬぐいなら...2本ある。」

「それだ! それでいい。」

「でもそれは上げる奴が決まってるんだ。」

「そんなもの遠慮してもらえ。それに2本といったな? 今回送るのは1本だけでいいんだ。」

...

「わかった。じゃ、1本贈る。」

「そうだ。それにな、どうせ暑い所へ皆で仕事しに行くんだから、そのときに贈った手ぬぐいで汗でも拭って貰え。さらにその使った手ぬぐいをオークションにかけたら、高い値で売れるんだろうが返してもらうわけにもいかないしな。うん。」

「何で暑いところへ行くんだ。どうやって使ってもらったらいいんだ?」

「それはだな、持って行って使ってもらうにはWitを使ってお手紙を書くんだ。
それから、どうして暑いところにいくかって容易に想像が付くだろう? 何のお仕事に自分が呼ばれたら考えたら、さ。」

「わからん。」

「いいか? 兵隊さんは、南の島へ遠征にいったんだ。なんだっけ? ラバウル、サイパン、硫黄島なんてのもあったな~。トロピカルな地名でしょ? その足跡を辿る仕事なら北方領土には行かないな。それとも何か? 君だけロシアに行く気か?」

...

「俺が使うんじゃないぞ?」

「じゃ、何か? Jr.だけロシアに送るんか? まあ、みんなで南の島で仲良くしろよ~。冗談はさておいて、よかったなっ。」

うん。
御曹司は素直に頷いた。
彼が喜ぶと素直にうれしい。
なんでもしてあげたくなる、そう思った。
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