Mostly, this is diary.
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Kinderdijk locates in South Holland province, the Netherlands.
The site is 15km away from Rotterdam east, and it is in a polder and rivers.

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世界は神が作った。でもオランダは人が作った。
そういう言葉がある。
19世紀のオランダは人が手を加えていない国土がないほど人がつくった土地である。

風車を見て外国人は何を思い浮かべるだろう?
海抜より低い位置に国土の多くが広がるオランダ。
オランダの風車は粉引きや製材以外に、干拓に使われてきた。

キンデルダイクは世界遺産。
19基の風車が現役で活躍する場所。

ダイクとは堤防を意味する。
建築家中山繁信氏に教えていただいたのだが、アムステルダムやロッテルダムのdamは、ダムの語源なのだそうだ。
オランダの地名は日本の小字(小字)と同じで土地の性質を現す。
いかに水との戦いが長い場所か偲ばれる。

有名な風車守のコックさんは今日も観光客に風車の話をする。
羽の折れてしまった風車もある。
訪れる人から維持のための寄付を募っている。

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God created the world, the Dutch created the Netherlands

The Netherlands is a manmade form with the contours of the land.
The delta is also a history of water management.

The windmills of Kinderdijk are one of the well known tourist sites.
They had become the part of World Heritage Sites in 1997.
Kinderdijk means "Child's Dike" in Dutch.

Windmills are machine designed to convert the energy of the wind into useful forms using rotating blades. Windmills served grind grain, cutting wood, and pumping water. To drain the polder, a system of 19 windmills was built around 1740.
This group of wildmills is the largest windmill concentration in the Netherlands.

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