Mostly, this is diary.
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奇妙なことに、会ったのは一人二役の人物達だけではなかったようだ。
ある時、社用で面談の席に着いたのは交替で現れた二人。
一人は英語もそこそこ堪能で肌つやが良かった。
もう一人は英語が苦手でムッツリして見せた。
どちらかの耳にブルートゥースかスカイプのマイクのような物がついていた。
あれはブラッド・ピットへのトリビュートなのだろうか。

そこに文句を言いに現れた人物がいた。
その外国人は「お前達は会社の人間ではない」というようなことを厳しい口調で言っていた。

ある時、面接の相手の席に現れたのはモデルのように美しい人物。
プラスチックの人形かマネキンのよう。
意地悪な口調で話を始めたように思う。

または、背の余り高くない細身の赤毛でそばかすのある、青い青い瞳の人物。
スコットランド人だと言ったように覚えている。ニックネームはマシュー。
赤毛のアンの登場人物を真似た物だったのか。


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