Mostly, this is diary.
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髪はほとんど無い。
照りの良い頭を横切る、2束の長いまばらな白い髪。
ごく僅かに黒髪があるように見える。

実はこの人物、実在の人物の名前をとって一人二役で演じて貰ったものである。
この扮装をした人物に最初に合ったのは、2007年6月8日日暮里。
日暮里の読み仮名を教えていただいたのは、波野さんご一家だったと思う。
この日は波野さんご一家を含めて、ずいぶん多くの人にお会いした。
懐かしい緒形さんもいらした。

ご本人と最初に合ったのは13歳の時に、渋谷家の裏通りだった。
この日は後にも先にもご縁のある三人の人物が会いに来ていた。
今は鬼籍の人も含まれている。

2001年頃、知人夫婦の電話を通じてお話ししたこともあった。
そして2008年夏、品川のある場所見ておくために出かけていった。

何度か訪れるこの場所には、連絡をとったはずのこの人物に会うつもりで来た。
入口も青い椅子も前にみたような、ああそうか。
前に来たことがある。

前に来た時、彼は二人いた。その前は確か...。

最後は一人だったか、二人だったか、それがわからない。
自分の受けてショックが大き過ぎて。
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