Mostly, this is diary.
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象の背中
2007年7月。
2度目に橋本さんを見たのは14年も後の事だ。
暑い日が続いていて、もちろん温暖化の影響も顕著なある日。

友達の別荘地探しに同行していた。
堅実な友達だから、土地も中古物件も必ずインターネットで検索をかけて不動産屋さんにアポイントをいれる。
インドアともいうけど。

その日の行き先はペンション村の中にあって、他にも来客があったようだ。
茅野市出身の冒険野郎なペンションオーナーが不動産事業も手がけているのだった。
秘境や魔境の現地案内をしてもらって十分頭がシェイクされるけど、その前に書類を渡された。

屋外の森のテーブル席にはどこかで見かけたような人々が座して、お座りしている大きな白っぽい犬の背中も見えた。
友人が必要事項をアンケートに記入していたとき、ふっと顔を上げると黄色いTシャツに濃いブルージーンズの橋本さんがいた。

あ、橋本さんだ。
思わず顔が嬉しくなった。 

思えばあのテーブルには著名な人達がついていた。
この時期(2007年秋公開)の映画の著者や、続いてスタイルの良い赤めの髪の女優さんが通った。
犬にはその後も会ったから、このペンションの犬かもしれない。

私は橋本さんにまた会えて満足



3度目。

頼んでないのに別の不動産屋さんが、行き止まり表示のある道に入り込んである別荘の前まで連れて行ったのだ。
案内する土地もないのに...なんてことするんだっ! この親父!!
こともあろうに、その不動産屋は別荘の入り口に車をバックで突っ込んでUターンもした。

ごめんなさーい!






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