Mostly, this is diary.
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にぼし犬のお話。
出会ったのは2002年の東京だった。
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This is the story of the Niboshi dog.
I met the Pembroke in 2002, Tokyo.


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階下に降りると薄暗い中、一目散にその犬は走ってきた。
ナツメ球の明かりでも淡褐色をしているのはわかった。
小さいのに見開いた目が大きい声で抗議した。

「あれ?犬がいたんだ。夜中なのに...元気が良くてよろしい。」

なんだかとても興奮して飛び跳ねる。
コーギーの抗議。

「ごめんね。普段だったら遊んであげられるんだけど...」

私は上の階から下ろしてきた「大黒柱」を固定したかった。
固定が終わるまで犬は興奮してぐるぐると走り回っていた。

「ここへおいで。さあっここで眠って?」

柱を養生するため掛け布団を用意してあった。
それを少し捲ってあげると犬は飛び込むようにそこにもぐりこんだ。
そのまま先程の騒ぎは嘘のように静まり返った。

「...これなら暖かいし、風邪ひいたりしないね?」

他に方法があればよかったのだが、何も思い浮かばなかった。

「ごめんね。おやすみっ。」
あたりが静寂になってくれたおかげで、何より安心して元の階に戻れるのが嬉しかった。



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When I went downstairs, the dog has run into the place from somewhere.
It was dark under a small light, but the dog's eyes were wideopened and barked loud.

"Oh? a dog lives here. I didn't know."

He was somehow excited so much and jumped around.
The Corgi made a protest.

"I'm sorry. Usualiy, I can play with u, but not now."
I wanted to fix "the main pillar" that has brought down from the upper floor.

"Come here. Please do you sleep here?"

The dog stopped running around when I offered him a place to sleep beside the pillar with a blanket.
The room had became quiet again as if I had a night nightmare for a second.

"It will keep you warm, so you are not going to catch a cold?"
I could not think od any other ways, and I could think of nothing else.

"Sorry. Good night."
At that moment, quietness made me so comfortable to go back to the upper floor.
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