Mostly, this is diary.
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ひとつ月が過ぎ、祈る他にはただ右往左往するばかり。

去年の長月の末、秋の日に見かけたお月様。
白い巻雲と広く大きい薄い青い空に浮かび、明るい茶色の下草の靴で進む。

「こんにちは。」

お月様は何も言わず、少し進んで立ち止まっては振り返った。

ついの棲家に灯る火は白い明かり。帰路を失う事の無いように。
灯りに込められた祈りはきっと月が皆に愛された証。
どうか安らかな眠りが訪れますように。
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