Mostly, this is diary.
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都内の漢方薬専門薬局で、問診後、処方を受けたのは温経湯。
最初、ブクリョウでも飲んでみますか?と言われた。
桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)の事なのかな。
でも、話して結局処方されたのは、温経湯(うんけいとう)
薬の名前は常に難解。
一方的に処方されない薬も面白い。

問診して相談に乗って貰ってよかった事がいくつかあって、自分の体質で改善しようもないと思っていた事は改善の必要があることだと切実に思った。

私の特徴は、
1.通年、お腹をこわしやすい。
2.冷え症。
3.肌トラブルが多く、吹き出物が出やすい。火傷、日焼傷跡が元に戻りにくい。

通年お腹こわし気味は、単に冷えてるらしい。
夏でも必ずTシャツの下にも重ね着をしていたけど不十分だったらしい。
冷え症は食べ物を工夫し、体を冷やす白パンや野菜を避け、葱、生姜、蛋白質を摂取すると若干解消される、が、それでも不足。
冬になると、寒くて爬虫類みたいに動けない。
しかも、冷えでお肌の柔かいところが粉をふいたみたいに、ポロポロ剥がれ落ち、黒ずんでしまうのは、副腎の機能がで低下していたらしい。
最初の皮膚科医が言っていた「気にすることはない。」??
目一杯気にする必要あるじゃんっ。

肌トラブルは淤血(おけつ)が原因だという。
あらかじめ雑誌を読んでいたので、オシリと勘違いしたりしなかった。
冬は体温を上げるために、蛋白質を多めに摂取したていたが、この時期、花粉症も併発するので、春は蛋白質を減らしていた。
それは不十分ということで、新たに食事制限。 

・鮪、鰹、鮭などの魚類(小さいものは良いらしい。)
・肉類
・油脂類
・砂糖

私はドーナツ屋さんに行かれないな。
と、紙に書かれた制限内容を眺めていた。
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