Mostly, this is diary.
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気合いを入れて漢方薬を飲む。
何年か前から、たまに顆粒の葛根湯を試してはいた。
最初に飲むときは、「効くのかなぁ?」とかなり疑っていた。
母親が医療従事者で、昔こういったのを覚えてる。
「漢方薬なんて効くわけ無いでしょう。あんなの鹿の角とか草が入ってるのよ。素人(義理の母)はイヤだわ~。」
子供心にふう~ん。鹿の角なんだ...と思ったものだ。

しか~し、葛根湯は肩凝りとお腹の冷えに効く。
今度挑戦したのはもっと本格的に煎じ薬。
そもそも書店で、漢方、食事療法の本を見かけたのがキッカケ。

冬になると、お肌の柔かいところが粉をふく事に悩んでいた。
何年も悩んでいて...そうはじまったのは小学校高学年の頃。
その頃はお腹の一部だけの事だった。
皮が白っぽく表面のみ剥離して、浮いていた。
皮膚科医は「気にすることはない。」と言っていた。
ちなみにその医者にはもう通ってない。

これ、今に至ればそうもいかない事態となった。
新たに通うようになった皮膚科医で、塗り薬を処方されるようになった。
これが、皮膚科医の薬を持っていかなかった外国で大変な事になった。

痒い。
とにかく痒いっ。
原因で皮膚を掻いて、蕁麻疹状態の傷がオシリ、お腹、足にかけて大量に残ってしまった。
(;-;)
やけどや虫刺されの後も治り憎い体質なので、かなりのダメージ。

ちょうどテレビで黄連解毒湯 (おうれんげどくとう)の紹介をしていた。
「皮膚の痒みをとる。」
うーん。効きそう。
でもせっかく飲むのなら自己判断で漢方薬を飲むより、きちんと処方して貰おう、と思った。

要は私もアトピーちゃんだったのかなぁ。
以前、顔に吹き出物系のアトピーに困っている子がいて、「アトピーちゃん」と呼んでみた。
(イジメではない。)
その子にお腹の乾燥の話をしたら、私もアトピーだと言われた。

そうか。そうともいうのか。
アトピーは原因不明が語源らしい。
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