Mostly, this is diary.
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図書館に行った。
床本(トコホンではありません。ユカホンと読むのだとか。)を書いてます。
床本は台本。
書くのは初めて。

サンフランシスコに出した願書にちょっとリアクトがあった。
人種が何か聞いてきたから。
微妙。

で、図書館にいたら臙脂のウインドブレーカーを着た人が、お一人様ソファでくつろいで、でも難しそうな顔して本を読んでいた。
雪がまだ残る町。
通った高校が或る町なんだけど、その人は長靴を履いていた。

あれ?
この人誰かに似てる。
目元がそっくり、銀爺に。
爺とは全く思っていないけど。
いやでもなんでここにいるの?

銀爺は鎌倉市山之内在住のはずで、あちこちに仕事は行くの。
しかし、どう考えても此処に長靴を履いて本を読んではいないはず。
その不思議な人の正面の本棚に資料があるから、正面からマジマジ見ることが出来た。

コレって070907以来のショックだよ。
どっから見てもそっくりなんだもの、銀爺に。
でも髪型が前髪一直線カットで、おしゃれといえばおしゃれだし、
不思議カットだった。
しかも、お肌に日焼けのシミの跡???

単なる他人のそら似かな。

何も聞けなくて、そのままあきらめた。
しばらくしたらいなくなっていた。
やっぱきけばよかったかな。

「あのう。」
その一言が出なかった。


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