Mostly, this is diary.
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粉引の器
青磁や白磁は好きだけれど、普段の生活とかけ離れたような場所にある気がして使う器に出来ない。
でも粉引は違う。

焼物の素地に白泥の磁土を全体に厚めにかけ、透明釉を掛けて焼成したものといわれる。
白泥はあくまで優しく柔らかい。
素地から見え隠れする焼き物の素朴な手触りと風合いがとても気に入った。
暖かい器だった。

最初に手にした粉引は信楽だったろうか。
陶器屋のご主人が自分の子供用に粉引の茶碗の下部分にシリコンを塗って滑りにくくした茶碗だった。
慌てて手当たり次第、粉引の食器を買い求めた。

少し気になったのは器の厚さ。
ぽってりと厚い器。
これはこれでいい。
でももう少し薄い素地だったら、また違った味わいがあるのでは...?

見つけたら是非欲しい。
薄い粉引の器。


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