Mostly, this is diary.
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死ぬかと思った瞬間。
昨日、都内で息が出来なくなって死ぬかと思った。
厳密に言うと痰が膜になって気道を塞いで、息は吐けても全く吸えなくなった。
必死で膜を吐いて隙間から息を吸った...。
溺れた人みたいに苦しかった。
凄くやばかった。

咳が出ていた。
咳止めの飴をなめていた。
この飴がくせ者だったのかも。
でも、飴のおかげで一次的に咳が減っていた。
息が出来なくなる少し前、妙に口の中に水分がなくて嫌な感じだった。
死にそうになる瞬間て、日常のこんな瞬間なのかも知れない。

昨日は普段行かない街に行った。

浅草はもうお正月の装いだった。
クリスマスを見死してる感じが最高だった。
若い子の並んだ真っ赤なお正月のかわいいポスターを見つけた。
かわいいっ。欲しいっ。
はがそうかと思ったけど、バレバレなのでやめた。
その代わり「チラシ」でほぼ同じ物を見つけたので我慢した。
そのポスターに誘われて探したものがあったんだけど、高い物しかなくてちょっと困った。
うーん。なんとかしなきゃ...。

日本橋ではデパートに行った。
古いデパートって空間に気が利いてないなとおもった。
でも年季の入ったサービスに感銘。

銀座は文具屋に行った。
自分の好きなノートを作ってくれるお店。
混んでて...ちょっと...。
交番で道を聞いたら、ボランティアの人が最高に良かった。
赤いクリップが目印の文房具屋といわなくて、わかるところが凄かった。

「あの、赤いクリップの...」

「あ、松屋、ブルガリの次の並びだよ。」

「どうもっ!」


死ぬ瞬間といえば、今年の大河ドラマ「風林火山」が今日終わった。
山本勘助を演じた内野聖陽、足引きずったり、片目隠したり...大変そうだった。
バッタリ亡くなってしまった様を見たら、あぁお疲れ様だと思った。
市川亀次郎が普段女形してるというのに過去最高の武田信玄でビックリだった。
まるで歴史の本か人物画から出てきたみたいだった。
演技も歌舞伎っぽくて凄すぎと科と思えば、孫が生まれたと聞いてパチッと指を鳴らして「でかしたっ」なんていっちゃうし☆あれはフグの毒にあたるよりしびれた。
ガクトも並み居る役者さんに負けず凄かった。
あり得ない衣装や髪型ももむしろ良かったし、女優さんより美しいかも...。
でも被災した新潟のお祭りに応援行っちゃうところがまた最高だった。
緒方拳は久々に見られて良かった。
落ち着いた渋い役だったけど、どこが凄まじさがあるし厳かに悪い人でさすがだった。
最終回まで頑張った矢崎平蔵、佐藤隆太も凄くよかった。
矢崎さんは諏訪に今も残る名家だし、平蔵自体は悪い人として描かれていたけど悪い印象がなくて頑張ってるっていう印象が強かった。
早く主役はれるといいねっ。

放送回数1回増の快挙。
面白かったなぁ。

今日はお腹こわしてる。
早く寝よう。
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